優しさの見える街
I WILL HELP U プロジェクト
「支える、支えられる」と言う表現がありますが、
実際は「お互いに支える、支えられる時もある」ということだと思います。
マタニティマークやヘルプマークの反対で、「手伝いますよ( I WILL HELP U )」のマークをキーホルダーやステッカーにして助け合いを見える化させ、ポジティブな人たちや意思表示した人たちがあふれることで街が活性化し、安心して暮らせる街。そして観光しやすい街になるための取り組みです。
始めたきっかけ
きっかけはあるバックパッカーとの会話でもう一度行きたい国を聞くと、「環境の整っていない国」「手伝ってくれるのが当たり前で心が感じられるから」と答えました。心の感じられる街が住みやすい街、地域共生社会なんじゃないかと感じました。
「支える、支えられる」と言う表現がありますが、実際は「お互いに支える、支えられる時もある」ということだと思います。自分も含め困っているときに「助けてほしい」と声をあげるのは勇気が必要で、誰に声かけたらいいのかも分かりません。街にたくさん「助けるよ」といったポジティブで前向きな人たちの意思を見える化することで、心が感じられ、元気で住みやすい街になると感じています。お互いに手を取り合って生き生きとした社会や地域を作っていきたいと考え事業を開始したいと思いました。
取り組み
少子高齢化が進み、ますます支え手が不足していきます。また、困っているときに「助けてほしい」と声をあげるのは勇気が必要で、誰に声かけたらよいか分かりません。誰もが住みやすい街には分かりやすい「助け合い」のシステムが必要です。
「I will help you.=私はあなたを助けます」という意思表示を明確にした、グッズを制作しました。このグッズを持つことで、「私はあなたを助けます」という意思表示を明確にした人たちが増え、助け合いの輪を広がっていくことを願っています。
「優しさの見える街 I Will help youプロジェクト」は
キーホルダーやステッカーを広げることが目的ではありません。
日本人の根本にある「優しさ」や「おもてなしの心」が
当たり前のように日常に溢れることです。
私たちと一緒に「I will help you」をはじめましょう。
そして、一人でも多くの人たちに届くことを願っています。